富士山 初心者

これだけは準備しよう!富士登山を成功させるために!

富士山に登ろう!と思ったけど、何をやればいいの?必要なものは?

 

富士山に登るためにはどうしたらいいんだろう?という初心者の方に向けたページです。

富士登山の一般的な行程と、注意点を解説します。

 

富士山の主な登山道は次の4つのルートです。

 

富士宮ルート(ふじのみや)ルート

 富士宮口五合目(標高2400m)から

須走ルート(すばしり)ルート

 須走口五合目(標高2000m)から

御殿場ルート(ごてんば)ルート

 御殿場口新五合目(標高1440m)から

吉田ルート(よしだ)ルート

 富士スバルライン五合目(標高2305m)から

 

私は吉田ルート以外は(笑)登ったことがあります。でも、吉田ルートが一番メジャーかな?
それだけ人がたくさんいます。吉田ルートは須走ルートと途中で合流するのでそこから先は渋滞です。

 

登山道具はどうする。

登山用品を全て揃えるとなると結構お金がかかります。
雨具、防寒着、ヘッドライト、地図は必須です。
その他にも有れば便利なもの。登山靴、ストック、スパッツ(砂走りに必須?)
そこでこんなサイトもあります。全部揃えれば10万円相当が1万円程度で借りられます。
私は徐々に揃えましたが、初心者しかも1回登ればいいという人にはお勧めですね。

富士山吉田登山口からすぐだそうです。宅配も1,000円程度で出来るようです



こちらは、宅配無料!比べて見てください!



 

 

マイカー規制

富士山はコースによってマイカー規制があるので、注意しましょう。
2016年マイカー規制期間
*2017年夏山期間のマイカー規制期間については未決定です。決定次第掲載いたします。

 

麓の駐車場でシャトルバスに乗り換えます。ただし、御殿場ルートはマイカー規制を実施しません。

ルート マイカー規制実施期間 乗換駐車場

富士スバルライン

(吉田ルート) 7月10日(日)17時?8月31日(水)17時 富士北麓駐車場

ふじあざみライン

(須走ルート) 7月10日(日)深夜0時?9月10日(土)21時 須走多目的広場

御殿場ルート
実施なし
富士山スカイライン

(富士宮ルート) 7月9日(土)9時?9月11日(日)昼12時 水ヶ塚駐車場

 

富士山駅、河口湖駅、三島駅、新富士駅、富士駅、富士宮駅、御殿場駅、新松田駅、静岡駅から、富士山五合目への往復のバスもあります。
詳しくは各サイトでご確認ください。
富士急
ハイウェイバスドットコム

 

 

 

山開きは

2016年登山シーズン(5合目〜山頂)
登山道によって開通期間が異なります!
2016年の夏山シーズンは終了しました。五合目〜山頂までの登山道は4登山道とも全て冬期閉鎖されています。
<参考>
2016年の富士山登山道開通期間は次のとおりです。
なお、登山道等の開通日及び閉鎖日は、残雪状況や気象情報等により変更となることがあります。

 

ルート 開山期間 備考

吉田ルート(山梨県側)

7月1日(金)〜9月10日(土) 下山ルートは9月11日の午前中まで通行可能

須走ルート(静岡県側)

7月10日(日)〜9月10日(土)

御殿場ルート(静岡県側)

7月10日(日)〜9月10日(土)

富士宮ルート(静岡県側)

7月10日(日)〜9月10日(土)

山頂【お鉢巡り歩道】

7月10日(日)〜9月10日(土) 9月1日(木)〜9月20日(火)

 

 

山小屋の予約はお早めに!

 

「受付開始はいつなの?」と思う方が多いと思いますが、実は山小屋によってマチマチです。早い方では、4月1日に予約受付を開始する山小屋もあります。山頂で御来光を見るプランで人気のある吉田ルート八合目の山小屋などがそうで、土曜日の予約などは4月1日でいっぱいになってしまうこともあります。かと思えば、七合目などの山小屋はガラガラだったり、HPも昨年の情報のままだったりもします。

 

なので「どうしても週末の登山で、宿泊は八合目!」という方は3月中に予約を立て、4月1日には電話をするつもりでいると良いでしょう。「平日でも大丈夫だし、場所にこだわりはない」という方は各山小屋のHPを比較したり登頂プランをじっくり考えた上で予約するとよいでしょう。

 

なお下記の山小屋一覧に宿泊料金を掲載していますが、これらは平日や相部屋の最低料金です。多くの山小屋でさらに500〜2000円ほどの週末料金や、個室利用の場合は個室料金が上乗せされます。詳細は山小屋のサイトをご確認下さい。

 

 

 

登山道は整備されているので、観光登山として山頂をめざすことができます。老若男女を問わず、毎年、約30万人が8合目以上を登っています。しかしながら、そこは3000mを越える自然条件のため、幾つかの過酷な状況があります。例えば真夏でも山頂の夜明け頃の気温は平均5度。多くの人が山頂の寒さに悲鳴を上げます。

 

こちらも是非参考にしてくださいね。
富士登山オフィシャルサイト

 

 

 

富士山登山ツアーもたくさんあります。
普段の格好で登山する人もいますね。外人も多いし。安全登山を祈念いたします。

 

こんな道具もあると便利ですね。
ガス
酸素ボンベ